ユニット設定を変更するときの注意事項
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ユニットの設定や構成を変更すると、作成済みのプログラム・波形チャート・通信テーブルなどに影響します。 変更前のデータは自動で削除または置換される場合があり、元に戻すことはできません。 |
ユニットを削除した場合の動作
プロジェクトに登録されているユニットを削除すると、以下のように既存データが変更されます。
- ユニット定数:削除されます。
- UIプログラミング(ブロック):参照箇所は「---」に置換されます。
- スクリプトプログラミング:参照箇所は「@+削除前のユニット定数名」に置換されます。置換後にテスト実行しようとすると、プログラムチェックでエラーとなります。
- 波形チャートデータ、波形測定の測定条件:削除されます。
- 通信テーブルのシーケンス行:削除されます。
- グローバル変数編集リストの初期値:「0」に置換されます。
- 該当ユニットを使うモニターの表示チャネルが0個になった場合:モニターのチェックは自動で外れます。
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プログラム内で「直値」で設定している箇所は置換の対象外です。 |
ユニット種別を変更した場合
スロットに割り付けるユニット種別を変更すると、そのスロットのユニット設定は初期化されます。
ユニット定数のみを変更した場合は、ユニット設定は保持されます。
スロット位置を変更した場合
テストケース/サブチャート/グローバル変数の初期値のうち、関連するデータは削除または置換されます。
スロット割り付け変更で引き継がれるのは、各ユニット設定・チャネルコメント・モニター表示設定です。
各ユニットの設定
ユニット選択で各スロットに割り当てたユニットの設定をおこないます。
- アナログIOユニット(TC-IFAIO)の設定
- RS-232C通信ユニット(TC-IFCOM)の設定
- デジタルIOユニット(TC-IFDIO)の設定
- RS-485/RS-422通信ユニット(TC-IFDIF)の設定
- リレーIOユニット(TC-IFRIO)の設定
- LAN通信ユニット(TC-IFLAN)の設定
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表示されているユニットをクリックして、該当のユニットの ユニット設定を表示することもできます。 |
アナログIOユニット(TC-IFAIO)の設定項目
アナログIOユニット(TC-IFAIO)の設定内容を説明します。
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項目 |
内容 |
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入力 |
入力サンプリング周期 |
以下から選択します。 1µs / 5µs / 10µs / 50µs / 100µs / 500µs / 1ms / 5ms / 10ms / 50ms |
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電圧入力レンジ |
以下から選択します。 -10~10V / 0~10V /-5~5V / 0~5V |
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電流入力 |
[有効]を選択すると、[電流入力サンプリング周期]と[電流入力レンジ]が表示されます。 |
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電流入力サンプリング周期 |
以下から選択します。 50µs / 100µs / 500µs / 1ms / 5ms / 10ms / 50ms |
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電流入力レンジ |
[0~20mA]または[4~20mA]を選択します。 |
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出力 |
出力更新周期 |
以下から選択します。 1µs / 5µs / 10µs / 50µs / 100µs / 500µs / 1ms / 5ms / 10ms / 50ms |
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電圧出力レンジ |
以下から選択します。 -10~10V / 0~10V / -5~5V / 0~5V |
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電圧初期出力値 |
電圧初期出力値を設定します。 |
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電流出力 |
[有効]を選択すると、[電流出力更新周期]、[電流出力レンジ]、[電流初期出力値]が表示されます。 |
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電流出力更新周期 |
以下から選択します。 50µs / 100µs / 500µs / 1ms / 5ms / 10ms / 50ms |
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電流出力レンジ |
[0~20mA]または[4~20mA]を選択します。 |
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電流初期出力値 |
電流初期出力値を設定します。 |
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アナログIOユニットの設定を変更すると、対応するチャネルが削除されます。 影響範囲は、変更する項目によって異なります。
スケーリング設定を変更すると、影響する波形チャートデータ・波形測定条件が削除されます。影響するモニター表示設定のチャネルも解除されます。 |
スケーリング設定
各チャネルに対して、スケーリング設定をおこなうことができます。
- スケーリング設定をおこなうと、波形チャート・波形チャートモニターの値や判定値が、スケーリング設定した範囲・単位で表示/設定が可能になります。
- [有効/無効]のチェックをONにしたチャネルの下限値、上限値、単位(℃ / mA / V)を設定できます。
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ブロックプログラミングおよびスクリプトプログラミングでは[スケーリング設定]は対象外になります。スケーリング用の関数などを使用してください。 |
配線イメージ
端子台とテスト対象との配線イメージを確認できます。
チャネルコメント設定
各チャネルに任意のコメントを設定できます。
テスト対象との接続確認をおこなうことができます。
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実際に端子から出力がおこなわれます。接続状態を確認し、十分安全な状態を確認してから実施してください。
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RS-232C通信ユニット(TC-IFCOM)の設定項目
RS-232C通信ユニット(TC-IFCOM)の設定内容を説明します。
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項目 |
内容 |
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UART1/UART2/ UART3/UART4 |
接続方式 (UART1、UART3のみ) |
[通常接続]または[モニター接続]を選択します。
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ボーレート |
以下から選択します。 300 / 600 / 1200 / 2400 / 4800 / 9600 / 19200 / 38400 / 57600 / 115200 / 230400 / 460800 / 921600 |
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データビット |
[7bit]または[8bit]を選択します。 |
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ストップビット |
[1bit]または[2bit]を選択します。 |
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パリティ |
以下から選択します。 なし/奇数/偶数 |
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接続方式を変更すると、該当チャネルの通信テーブルのシーケンス行が削除されます。 |
配線イメージ
端子台とテスト対象との配線イメージを確認できます。
チャネルコメント設定
各チャネルに任意のコメントを設定できます。
テスト対象との接続確認をおこなうことができます。
デジタルIOユニット(TC-IFDIO)の設定項目
ピンの割り当て
デジタルIOユニット(TC-IFDIO)を使用する場合は、ピンの割り当てを設定します。
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接続形態 |
モード |
ピン数 |
ピン位置 |
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UART |
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4(固定) |
1/3/5/7/9/11/13 |
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I2C |
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2(固定) |
1/3/5/7/9/11/13/15 |
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SPI |
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4(固定) |
1/3/5/7/9/11/13 |
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GPIO |
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2/4/6/8/10/12/14/16 |
1/3/5/7/9/11/13/15 |
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デジタルIOユニットの設定を変更すると、以下のデータが影響を受けます。
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I2C/SPIのスレーブ動作とアドレス形式の制約
スレーブ動作の応答ペア
スレーブ動作で「ある入力データに対して、ある応答値を返す」というデータが登録できるのは同時に1ペアのみです。
レジスタアクセスのような複数応答の動作はおこなえません。
I2Cのアドレス形式
10bitアドレスには対応していません。7bitアドレスのみ使用できます。
接続形態ごとの設定
GPIOの設定項目
入力の場合
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項目 |
内容 |
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GPI 1/GPI 2 |
入力サンプリング周期 |
以下から選択します。 1µs / 5µs / 10µs / 50µs / 100µs / 500µs / 1ms / 5ms / 10ms / 50ms |
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入力電圧 |
以下から選択します。 1.8V / 3.3V / 5V |
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出力の場合
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項目 |
内容 |
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GPO 1/GPO 2 |
出力更新周期 |
以下から選択します。 1µs / 5µs / 10µs / 50µs / 100µs / 500µs / 1ms / 5ms / 10ms / 50ms |
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出力電圧 |
以下から選択します。 1.8V / 3.3V / 5V |
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出力モード |
[CMOS]または[オープンドレイン]を選択します。 |
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初期出力値 |
[Low]または[High]を選択します。 |
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UARTの設定項目
通常接続の場合
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項目 |
内容 |
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UART |
接続方式 |
[ピンの割り当て]で設定した接続方式が表示されます。 |
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基準電圧 |
以下から選択します。 1.8V / 3.3V / 5V |
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ボーレート |
以下から選択します。 300 / 600 / 1200 / 2400 / 4800 / 9600 / 19200 / 38400 / 57600 / 115200 / 230400 / 460800 / 921600 |
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データビット |
[7bit]または[8bit]を選択します。 |
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ストップビット |
[1bit]または[2bit]を選択します。 |
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パリティ |
以下から選択します。 なし/奇数/偶数 |
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フロー制御 |
[なし]または[RTS・CTS]を選択します。 |
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モニター接続の場合
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項目 |
内容 |
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UART |
接続方式 |
[ピンの割り当て]で設定した接続方式が表示されます。 |
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基準電圧 |
以下から選択します。 1.8V / 3.3V / 5V |
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ボーレート |
以下から選択します。 300 / 600 / 1200 / 2400 / 4800 / 9600 / 19200 / 38400 / 57600 / 115200 / 230400 / 460800 / 921600 |
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データビット |
[7bit]または[8bit]を選択します。 |
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ストップビット |
[1bit]または[2bit]を選択します。 |
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パリティ |
以下から選択します。 なし/奇数/偶数 |
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I2Cの設定項目
通常接続(マスター)の場合
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項目 |
内容 |
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I2C |
接続方式 |
[ピンの割り当て]で設定した接続方式が表示されます。 |
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基準電圧 |
以下から選択します。 1.8V / 3.3V / 5V |
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クロック周波数 |
以下から選択します。 1MHz / 400kHz / 100kHz |
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プルアップ |
[する]または[しない]を選択します。 |
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通常接続(スレーブ)の場合
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項目 |
内容 |
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I2C |
接続方式 |
[ピンの割り当て]で設定した接続方式が表示されます。 |
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基準電圧 |
以下から選択します。 1.8V / 3.3V / 5V |
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プルアップ |
[する]または[しない]を選択します。 |
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スレーブアドレス |
スレーブアドレスを設定します。 |
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モニター接続の場合
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項目 |
内容 |
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I2C |
接続方式 |
[ピンの割り当て]で設定した接続方式が表示されます。 |
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基準電圧 |
以下から選択します。 1.8V / 3.3V / 5V |
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SPIの設定項目
通常接続(マスター)の場合
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項目 |
内容 |
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SPI |
接続方式 |
[ピンの割り当て]で設定した接続方式が表示されます。 |
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基準電圧 |
以下から選択します。 1.8V / 3.3V / 5V |
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クロック周波数 |
以下から選択します。 100kHz / 200kHz / 400kHz / 500kHz / 800kHz / 1MHz / 2MHz / 4MHz / 5MHz / 8MHz / 10MHz |
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SPIモード |
以下から選択します。 0 / 1 / 2 / 3 |
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データ順 |
[MSBから]または[LSBから]を選択します。 |
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SSアクティブレベル |
[Low]または[High]を選択します。 |
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通常接続(スレーブ)の場合
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項目 |
内容 |
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SPI |
接続方式 |
[ピンの割り当て]で設定した接続方式が表示されます。 |
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基準電圧 |
以下から選択します。 1.8V / 3.3V / 5V |
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クロック周波数 |
以下から選択します。 ~4MHz / 4MHz~6MHz / 6MHz~8MHz / 8MHz~10MHz |
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SPIモード |
以下から選択します。 0 / 1 / 2 / 3 |
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データ順 |
[MSBから]または[LSBから]を選択します。 |
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SSアクティブレベル |
[Low]または[High]を選択します。 |
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モニター接続の場合
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項目 |
内容 |
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SPI |
接続方式 |
[ピンの割り当て]で設定した接続方式が表示されます。 |
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基準電圧 |
以下から選択します。 1.8V / 3.3V / 5V |
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SPIモード |
以下から選択します。 0 / 1 / 2 / 3 |
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データ順 |
[MSBから]または[LSBから]を選択します。 |
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SSアクティブレベル |
[Low]または[High]を選択します。 |
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配線イメージ
端子台とテスト対象との配線イメージを確認できます。
チャネルコメント設定
各チャネルに任意のコメントを設定できます。
テスト対象との接続確認をおこなうことができます。
GPIOの場合
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実際に端子から出力がおこなわれます。接続状態を確認し、十分安全な状態を確認してから実施してください。
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UARTの場合
I2Cの場合
SPIの場合
RS-485/RS-422通信ユニット(TC-IFDIF)の設定
RS-485/RS-422通信ユニット(TC-IFDIF)の設定項目
RS-485/RS-422通信ユニット(TC-IFDIF)の設定内容を説明します。
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項目 |
内容 |
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UART1/UART2 |
接続方式 |
[通常接続]または[モニター接続]を選択します。
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伝送方式 |
[RS-485]または[RS-422]を選択します。 |
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ボーレート |
以下から選択します。 300 / 600 / 1200 / 2400 / 4800 / 9600 / 19200 / 38400 / 57600 / 115200 / 230400 / 460800 / 921600 |
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データビット |
[7bit]または[8bit]を選択します。 |
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ストップビット |
[1bit]または[2bit]を選択します。 |
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パリティ |
以下から選択します。 なし/奇数/偶数 |
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終端抵抗 |
[OFF]または[ON]を選択します。 |
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接続方式または伝送方式を変更すると、該当チャネルの通信テーブルのシーケンス行が削除されます。 |
配線イメージ
端子台とテスト対象との配線イメージを確認できます。
チャネルコメント設定
各チャネルに任意のコメントを設定できます。
テスト対象との接続確認をおこなうことができます。
リレーIOユニット(TC-IFRIO)の設定項目
リレーIOユニット(TC-IFRIO)の設定内容を説明します。
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項目 |
内容 |
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入力 |
入力サンプリング周期 |
以下から選択します。 100µs / 1ms / 5ms / 10ms / 50ms |
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外部電源電圧 |
[24V]または[5V]を選択します。 |
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出力 |
出力更新周期 |
以下から選択します。 100µs / 1ms / 5ms / 10ms / 50ms |
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出力モード |
[PNP出力]または[NPN出力]を選択します。 |
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初期出力値(OUT1~8) |
[OFF]または[ON]を選択します。 |
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初期出力値(OUT9~16) |
[OFF]または[ON]を選択します。 |
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配線イメージ
端子台とテスト対象との配線イメージを確認できます。
チャネルコメント設定
各チャネルに任意のコメントを設定できます。
テスト対象との接続確認をおこなうことができます。
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実際に端子から出力がおこなわれます。接続状態を確認し、十分安全な状態を確認してから実施してください。
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LAN通信ユニット(TC-IFLAN)の設定項目
LAN通信ユニット(TC-IFLAN)の設定内容を説明します。
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項目 |
内容 |
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ETH1/ETH2 |
接続方式 |
[接続なし]、[通常接続]、[モニター接続]のいずれかを選択します。
テスト対象と接続し、通信するモードです。 通信モードは[TCPサーバー]、[TCPクライアント]、[UDP]のいずれかを選択し、テスト対象と通信します。
ポートミラーリングに対応したスイッチを用いて、外部機器同士の通信を監視するモードです。 モニター接続はETH1のみで選択できます。ETH1で[モニター接続]が選択されている場合、ETH2を使用することはできません。 |
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接続方式またはETH1/2通信モードを変更すると、該当チャネルの通信テーブルのシーケンス行が削除されます。 |
通常接続
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ETH1とETH2には、同一ネットワーク(同一サブネット)に属するIPアドレスを設定できません。 LAN通信ユニットはルーター経由の通信に対応していないため、ETH1/ETH2のIPアドレスと通信先IPアドレスは同一ネットワーク(同一サブネット)に属している必要があります。 |
通信モードが[TCPサーバー]の場合
TCPサーバーとして動作し、テスト対象と通信するモードです。
ETH1/ETH2に設定したIPアドレスおよびポート番号でクライアント接続を待ち受けます。
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項目 |
内容 |
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ETH1/ETH2 |
ETH1/ETH2 IPアドレス |
LAN通信ユニットのETH1/ETH2に対応するIPアドレスを設定します。 |
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サブネットマスク |
LAN通信ユニットのETH1/ETH2に対応するサブネットマスクを設定します。 |
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ETH1/ETH2 ポート番号 |
TCPサーバーのポート番号を設定します。 |
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通信モードが[TCPクライアント]の場合
TCPクライアントとして動作し、テスト対象と通信するモードです。
ETH1/ETH2に設定したIPアドレスを送信元として使用し、指定した接続先IPアドレスおよびポート番号へ接続します。
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項目 |
内容 |
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ETH1/ETH2 |
ETH1/ETH2 IPアドレス |
LAN通信ユニットのETH1/ETH2に対応するIPアドレスを設定します。 |
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サブネットマスク |
LAN通信ユニットのETH1/ETH2に対応するサブネットマスクを設定します。 |
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通信先IPアドレス |
通信先(テスト対象)のIPアドレスを設定します。 |
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通信先ポート番号 |
通信先(テスト対象)のポート番号を設定します。 |
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通信モードが[UDP]の場合
UDPを使用してテスト対象と通信するモードです。
ETH1/ETH2に設定したIPアドレスおよびポート番号を送受信に使用し、通信先IPアドレスおよび通信先ポート番号をデフォルトの相手先としてUDPデータを送受信します。
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項目 |
内容 |
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ETH1/ETH2 |
ETH1/ETH2 IPアドレス |
LAN通信ユニットのETH1/ETH2に対応するIPアドレスを設定します。 |
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サブネットマスク |
LAN通信ユニットのETH1/ETH2に対応するサブネットマスクを設定します。 |
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ETH1/ETH2 ポート番号 |
UDPの送受信に使用するポート番号を設定します。 |
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通信先IPアドレス |
通信先(テスト対象)のIPアドレスを設定します。 |
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通信先ポート番号 |
通信先(テスト対象)のポート番号を設定します。 |
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接続タイムアウト時間
ETH1またはETH2の通信モードで[TCPサーバー]または[TCPクライアント]を選択した場合、テスト開始直後に接続が確立されるまで待機します。この待機のタイムアウト時間を設定します。
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項目 |
内容 |
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接続タイムアウト時間 |
以下から選択します。 10秒 / 30秒 / 60秒 / 無限 |
モニター接続
モニター接続では、ポートミラーリングに対応したネットワークスイッチを用いて、ミラーリングされる通信内容をモニターします。
設定された2つのIPアドレス間の通信をモニターします。
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項目 |
内容 |
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通信IPアドレス1/2 |
モニター対象のIPアドレスを設定します。 |
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モニター接続を使用するには、ポートミラーリングに対応したネットワークスイッチと、適切なポートミラーリング設定が必要です。 ポートミラーリングの設定は使用するネットワークスイッチごとに異なるため、ネットワークスイッチのマニュアルを参照してください。
<設定例と接続先>
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配線イメージ
テスト対象との配線イメージを確認できます。
チャネルコメント設定
各チャネルに任意のコメントを設定できます。
Pingでテスト対象との接続確認をおこなうことができます。
モニター接続モードでは、モニター対象間の通信状況を確認することができます。
LAN通信の仕様
基本構成
対応していないネットワーク機能
- ジャンボフレーム:非対応
- DHCP:非対応
※ IPアドレス・サブネットマスク等のネットワーク設定は手動で設定してください。
通信範囲
通信は同一サブネット内に限定されます。異なるサブネットへの通信(ルーターを介した通信)には対応していません。
通信モード
各チャネルで選択できる通信モード
各CHはTCPサーバーモード、TCPクライアントモード、UDPモードのいずれかを使用できます。
接続できる相手の数
- TCPサーバーモード:通信できるクライアントは1つです。
- TCPクライアントモード:通信できるサーバーは1つです。
LANの通信バッファとタイムアウト
バッファサイズ
- TCP 受信ウィンドウサイズ:23,360 Byte
- TCP 送信バッファサイズ:65,535 Byte
最大送信サイズ
- TCP:65,536 Byte
- UDP:65,507 Byte
ウィンドウスケーリング
ウィンドウスケーリングは無効です。
タイムアウト時間
- TCP送信タイムアウト:60秒
- UDP 送信タイムアウト:1秒
- 無通信タイムアウト:なし
- KeepAlive:無効
LANモニター接続の利用条件と制限
対応するネットワークスイッチ
モニター接続を使用するには、ポートミラーリング機能に対応したネットワークスイッチが必要です。対応していないスイッチでは利用できません。
通信量・速度による取りこぼし
モニター対象の通信量が多い場合、または通信速度が速い場合は、すべてのデータを取得できず、一部を取りこぼす可能性があります。