デバイスエミュレートSPIスレーブエミュレーター (ADC)
テンプレート説明
TC-3000がSPIスレーブ(ADC)として動作し、テスト対象機器からのチャンネル選択コマンドに対してADC変換結果を応答します。
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1
チャンネル選択受信
テスト対象機器からのMOSI(チャンネル番号)を受信します。 -
2
テーブル参照・返却値決定
①で受信したチャンネル番号をADCテーブルで検索します(無効チャンネルはエラー応答を返却)。 -
3
変換結果返却
MISOにADC変換結果を出力します。テスト停止まで繰り返します。
初期ユニット配置
・スロット1:DIOユニット(TC-IFDIO) ※1
・スロット1:DIOユニット(TC-IFDIO) ※1
※1 ユニットを別スロットへ変更する場合、ユニット設定のスロット割り付け変更を行うことで、設定値などを引き継ぎ可能です。
接続図
TC-3000がSPIスレーブ(ADC)として動作し、テスト対象機器からのチャンネルMOSI選択を受信してADC変換結果をMISOで返却します。
※必ずGNDは接続してください。
※ WriteとReadの間は5ms以上開けてください。装着するユニット構成、設定によって変動します。
設定変数
全設定変数を記載しています。実機の仕様に合わせて変更してください。
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変数名 |
内容 |
初期値 |
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使用するユニットのスロット番号。使用するユニットに応じて変更。 |
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使用するSPIチャンネル |
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チャンネル選択コマンドの受信バイト数 |
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SPI_SlaveSendのタイムアウト (ms) |
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SPI_SlaveReceiveのタイムアウト (ms)。 |
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無効チャンネル番号を受信した場合に返却するバイト列 |
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チャンネル番号 → ADC変換結果のマッピングテーブル。
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サンプル有 |
トピックリスト