レーザセンサ位置判別型の用途事例

セラミック基板の反り検出

セラミック基板の反り検出

基板の反りを多点で検出します。ヘッドサイズが小さいため、小型基板でも対応可能です。

フープ材の高さ制御

フープ材の高さ制御

超ロングレンジタイプを使用することにより、鋼板やシート材の搬送時のフープ制御が可能。距離をMAX3500mm離して設置可能です。

まとめ

本章では、レーザセンサの中でも位置判別型についてその概要から種類・特徴まで詳しく紹介してきました。まとめると以下の通りです。

  • ・レーザセンサ位置判別型は、受光素子上の受光位置や対象物の位置情報を検出するセンサ
  • ・大きくは反射型と透過型に分類される
  • ・非接触のため対象物を選ばないで、あらゆる用途で使用可能
  • ・検出対象物を停止させることなく、連続的に検出可能
  • ・ミクロン台の小スポットから検出可能

センサにはこの他にもさまざまな種類があり、それらの特徴を知って正しく選定することが大切です。
本章に記載した内容や、他の章でも紹介しているセンサの特徴を1冊にまとめた資料は、下記よりダウンロードしていただけます。ラインナップカタログと併せてご覧ください。

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