マーキング機器

キーエンス製マーキング機器のラインナップや対応ネットワーク、接続事例についてご紹介します。

マーキング機器 ラインナップ

接続のイメージ

マーキング機器のコントローラ本体の背面にある、各種通信インターフェースで接続します。

(例)MD-Xシリーズ
(例)MD-Xシリーズ

ネットワークのイメージ

ネットワークのイメージ
  • PLC、パソコンに各ネットワーク対応のユニット、もしくはボードが必要です。
  • RS-232Cで接続する場合、1:1接続になります。

対応ネットワーク

シリーズ フィールドネットワーク その他通信機能
EtherNet
/IP™
PROFI
NET
Ethernet
TCP/IP
RS-232C
RS-422A
/485
レーザマーカ
MD-Xシリーズ
フィールドネットワーク
その他通信機能

RS-232C
レーザマーカ
MD-Uシリーズ
フィールドネットワーク
その他通信機能

RS-232C
レーザマーカ
MD-Tシリーズ
フィールドネットワーク
-
-
その他通信機能

RS-232C/RS-422A
レーザマーカ
MD-Sシリーズ
フィールドネットワーク
-
-
その他通信機能
-

RS-232C/RS-422A
レーザマーカ
MD-Fシリーズ
フィールドネットワーク
その他通信機能

RS-232C
レーザマーカ
ML-Zシリーズ
フィールドネットワーク
その他通信機能

RS-232C
インクジェットプリンタ
MK-Uシリーズ
フィールドネットワーク
-
-
その他通信機能

RS-232C

代表的な接続事例

各種ネットワークに接続することで、マーキング機器のさまざまな情報を集約・管理できます。これにより、印字品質の確認・予知保全・段取り替え・生産管理などの情報システムを構築できます。

マーキング機器をネットワークに接続した、接続事例をご紹介します。

文字列の印字制御と同時に段取り替えも一括管理。

製品ごとに、ロットナンバーや賞味期限などをマーキング機器に送ることで印字内容を変更します。さらに、判定用の画像センサと組み合わせることで検査システムを構築できます。

文字列の印字制御と同時に段取り替えも一括管理

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