静電気対策機器

キーエンス製通信機能対応静電気対策機器のラインナップや対応ネットワーク、接続事例についてご紹介します。

通信機能対応 静電気対策機器 ラインナップ

接続のイメージ

D-bus対応センサ(SK-1000)は、ネットワーク通信ユニットDLシリーズを使用して接続します。

通信ユニット DLシリーズ
  • 1台の通信ユニットに、複数台のSK-1000を接続できます。
  • D-bus対応の変位センサIL/IG/IB/GT2/GTシリーズ、流量センサFD-S/FD-MHシリーズとは混在して接続できません。

SJ-ENシリーズをネットワークに接続する場合、イオナイザ本体にある、RS-485通信インターフェースに専用ケーブルで接続します。

(例)SJ-ENシリーズ
(例)SJ-ENシリーズ

ネットワークのイメージ

ネットワークのイメージ
  • PLC、パソコンに各ネットワーク対応のユニット、もしくはボードが必要です。
  • RS-232Cで接続する場合、1:1接続になります。

対応ネットワーク

シリーズ/型式 フィールドネットワーク その他通信機能
EtherNet
/IP™
Device
Net™
CC-Link Ether
CAT®
Ethernet
TCP/IP
RS-232C
RS-422A
/485
静電気測定器
SK-1000
フィールドネットワーク

(DL-EP1)

(DL-DN1)

(DL-CL1)

(DL-EC1A)
その他通信機能
-

RS-232C
(DL-RS1A)
イオナイザ
SJ-ENシリーズ
フィールドネットワーク
-
-
-
-
その他通信機能
-

RS-485
イオナイザ
SJ-Hシリーズ
フィールドネットワーク
-
-
-
-
その他通信機能
-

SJ-Hシリーズのネットワーク接続についてはお問い合わせください。

代表的な接続事例

各種ネットワークに接続することで、イオナイザ・静電気測定器のさまざまな情報を集約・管理できます。これにより、各所静電気状態の監視や最適な生産環境を構築できます。

イオナイザ・静電気測定器をネットワークに接続した、接続事例をご紹介します。

静電気対策の効果を見える化。

従来、経験則や試行錯誤で実施していた静電気対策を、静電気測定を行うことで、除電の効果を見える化します。
また、イオナイザと静電気測定器をPLCに接続することで、静電気の状態監視とイオナイザの設定調整を一括で管理できます。

静電気対策の効果を見える化

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