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樹脂/容器 用途例集


樹脂・容器業界のトレンド

樹脂業界では、製品の小型化・多品種小ロット生産が多くなってきているなか、要求検査が厳しく目視では対応が難しくなってきており、年々画像処理検査のニーズが高まっております。特に、樹脂製品では成形後の汚れ検査、バリ検査など外観検査のご要望が高くなってきています。


事例1 樹脂キャップのバリ検査

樹脂キャップのバリ検査

検出のポイント

樹脂キャップ上に発生するバリやヒケをトレンドエッジ欠陥モードで検出します。

導入のポイント

トレンドエッジ欠陥モードによりキャップのつばのようなフリー曲線上の欠陥も確実に検出できます。

樹脂キャップのバリ検査

事例2 ガラスびんの口元欠け検査

ガラスびんの口元欠け検査

検出のポイント

ガラスびんの口欠けを、傷モードで検査します。

導入のポイント

処理の高速化により、高速ラインにも対応できるようになります。また、500万画素カメラを使用し、高精度な検査を行なっています。

ガラスびんの口元欠け検査

事例3 シートの外観・寸法検査

シートの外観・寸法検査

検出のポイント

シート状の欠陥検査や、幅の測定をラインスキャンカメラを用いて行ないます。

導入のポイント

500m/分以上のラインにも対応し、様々な検査を同時に行なうことができます。項目の追加も簡単に行なえます。

シートの外観・寸法検査

事例4 樹脂塗装品のキズ検査

樹脂塗装品のキズ検査

検出のポイント

様々な大きさの樹脂ワークの欠陥検査を、設定を変えずに行ないます。

導入のポイント

ワークの形状やサイズの変化をブログ処理で認識し、その輪郭を検査領域に置き換えて指定の検査を行ないます。トリガごとに領域を書き換えるため、突然のワーク変更や交差範囲内での形状にも柔軟に対応できます。

樹脂塗装品のキズ検査

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