当社では、特にKIのAFE機能を使い、各施策の有効性の事前予測、事後検証をおこなっています。さらに、それら分析結果に基づき、既存の施策を継続するかどうかの可否判定をおこない、限られた営業リソースをどの施策にどれだけ投入するかの意思決定もおこないます。
目的変数としては病院など各施設や医療関係者の状況を把握する項目などがあります。各種数値の昨年対比、属性分析などもおこないます。デジタルによる情報提供も重要な分析項目です。MRが直接提供するコンテンツに加え、デジタルコンテンツに対しても、活用頻度や関心の高い医療関係者に共通する傾向も調べた上、最終的にはこれらコンテンツが目的変数にどの程度、影響を与えたかを調査・分析します。
MR(医薬情報担当者)が医療関係者に、どんな資材を使い、 どのように情報提供しているか、そうした情報も日報から 取得し分析します。さらに医療関係者の皆さまが当社製品 にどれほど関心を持っていただいているかを把握し、その 傾向や志向の変化に注目し、情報提供活動の質の向上に 生かそうとしています。 特に、もとから当社製品への関心が高い医療関係者の方々には、どのような共通点や要望が あるかを分析し、より一層ニーズに合った情報提供を心がけています。






