レーザセンサ位置判別型の特徴

レーザセンサ位置判別型の特徴について解説します。

測定対象物を選ばない=汎用性が高い

レーザセンサ位置判別型は対象物を選びません。非接触かつ対象物を選ばないので、「迷ったらレーザセンサ位置判別型」と考えられるくらい、あらゆる用途で使用しやすいセンサです。

連続測定が可能=タクトが速い

レーザセンサ位置判別型は検出対象物を停止させることなく、連続的に検出ができます。
非接触なので、ワークの表面を傷つけたり破損させてしまうこともありません。

小スポット、かつ可視光レーザ使用=極小箇所でも検出可能

レーザセンサ位置判別型のレーザスポットはミクロン台の小スポットからラインナップしていますので、小さなワークでも検出可能です。(シリーズ一例:IL-030 基準距離にて約200×750μm)さらに、赤色レーザタイプであればスポットを見ながら簡単設置が可能です。

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