ヘッド昇降装置
レーザーマーカーとセットで必要となるカスタマイズ装置架台のご紹介です。
装置の特長
製品サイズが大きく、重いためステージの昇降が難しい場合に最適です。レーザーマーカーのヘッド自体を上下に昇降することで最適なワーク間距離を保てます。レーザー照射部に付いているフードが外部へのレーザー光漏れを防ぎます。
オススメ機能紹介
高精細ワイドエリア
330㎜×330㎜×42㎜の広範囲で印字ができます。サイズの大きなワークに対しても一括で印字ができるため、印字を数回に分けて行うといった手間を省けます。
3次元印字
段差、傾斜面、円柱、円錐など対象物の形状にあわせて3次元でレーザースポットをコントロールする3次元印字。文字のひずみ、かすれ、欠けを極限まで抑えました。
- 段差A.下段 B.上段
-
従来(かすれ)
3次元印字
- 円柱
-
従来(ひずみ・伸び)
3次元印字
- 傾斜面
-
従来(かすれ・伸び)
3次元印字
- 円錐
-
従来(変形)
3次元印字
このページのまとめQ&A
- Q. ヘッド昇降装置はどんな場面で有効ですか?
- A. 大型で重いワークに対して、ステージを動かさずレーザーヘッド側を上下させて最適距離を保つ現場に適しています。
- Q. ヘッド昇降式の利点は何ですか?
- A. ワークを固定したまま高さ調整ができ、作業負荷軽減と安定した印字品質を両立できる点です。
- Q. 高精細ワイドエリア印字の特徴は?
- A. 330×330×42mmの広範囲を一括印字でき、大サイズのワークでも分割せず効率よく加工できます。
- Q. 3次元印字のメリットは?
- A. 段差・傾斜・円柱などの立体形状に合わせて焦点を制御し、かすれや歪みを抑えて鮮明に印字できます。
- Q. ヘッド昇降装置導入の総合メリットは?
- A. 設備負荷軽減、高品質印字、作業効率アップ、安全性向上など、多方面で現場改善に貢献します。


