波長の違い
レーザーマーカーを選ぶ際にもっとも重要な“波長”による特性の違いをご紹介。
レーザー光の波長が違うため、印字ができる対象物が変わります。
また印字の仕上がり感も変わりますので目的によって選定機種が変わります。
レーザーマーカーとしての主な使い分け
| CO2レーザーマーカー |
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|---|---|
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| グリーンレーザーマーカー |
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| UVレーザーマーカー |
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光波長分布図

このページのまとめQ&A
- Q. レーザー波長が違うと何が変わりますか?
- A. 印字できる素材と仕上がりが変わるため、目的に合わせた選定が必要です。
- Q. CO2レーザーはどんな素材に向いていますか?
- A. 紙や樹脂、ガラスなどに適し、フィルムやPETの切断にも使われます。
- Q. 基本波長1064nmは何に適していますか?
- A. 金属や樹脂へ高視認性の印字ができ、広く利用されています。
- Q. グリーンレーザーはどんな用途に向きますか?
- A. 吸収されにくい素材に印字でき、難素材への加工に適しています。
- Q. UVレーザーの特長は何ですか?
- A. ほぼすべての素材に吸収されやすく、熱ダメージを抑えて印字できます。

