シリンダセンサ
エアシリンダの前進端、後退端を検出するセンサです。従来の手動で出力位置合わせをするスイッチと異なり、広い範囲でピストンの「位置」を検出しボタンを“押すだけ”で出力位置が2点設定できます。また、ピストンの位置情報や衝撃レベルを出力できるため、シリンダのストローク時間の算出や、装置トラブルの早期発見など、様々なシーンで使用できます。
商品ラインナップ
生産終了品
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CS-L シリーズ
CS-Lシリーズは、直線上に並んだ検出素子でシリンダ内のピストンマグネットを検出し、0.1mm分解能でピストン位置を判別して「ピストン位置がラインで見える」世界初のバーLED搭載ライン型シリンダセンサです。上から直接取り付け可能な形状で装置を分解せずに着脱・調整ができ、出力位置セットボタンでボタンを“押すだけ”の簡単設定が可能。PNP M8コネクタタイプでは衝撃レベルやストローク時間など多点情報を出力でき、スマートクッションバルブやスマートバルブマニホールドとCS‑Linkで連携してサイクルタイム短縮やダウンタイム削減に貢献します。メモリブロック&データストレージ機能やUSB Type‑Cによる簡易給電、IP65/IP67の保護等級も備え、交換・復旧や現場での使い勝手に配慮しています。
ピストン位置がラインで見える
広い範囲でピストンの「位置」をセンシング
シリンダの情報を取得する新方式
直線上に並べられた検出素子が、シリンダ内のピストンマグネットを検出し、0.1 mmの分解能で位置を判別します。
詳しくは、カタログ(PDF)をダウンロードしてご覧ください。
さらに、独自のアルゴリズムで動作時の衝撃レベルを算出。
シリンダの情報を各機器と連携させることで、サイクルタイムの短縮やダウンタイムの削減に貢献できます。
※ ライン型シリンダセンサとSPシリーズはケーブル一本で通信できます。PNP M8コネクタタイプのみ使用できます。