接触式変位センサ

接触式判別センサとは?

検出体に接触子が直接触れることで位置を測定するセンサです。
右図のように、スピンドルの高さが変化したときに、その変位量を内部で求めています。

接触式変位センサの特長
  • 固体であれば対象物を選ばない
  • 高精度に測定可能

接触式の測定原理

世界初 スケールショットシステム

位置によって違うパターンが組み込まれた絶対値ガラススケールをCMOSセンサで高速撮影する世界で初めての方式です。

「従来スケール方式(バルスカウント)の利点」測定範囲の全域で制度が高い。温度特性が良い。+「従来トランス方式の利点」値飛びしない。絶対位置がわかる。

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接触式判別センサ

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