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方向制御弁 / クッションバルブ

シリンダセンサと直接接続し、連携のできるバルブです。バルブマニホールドでは繋がる機器の情報の集約・通信が可能です。コントロールパネルを用いることで、ラダーレスでトラブル発生時の原因追及を行えます。また、クッションバルブでは高速側 / 減速側の2つの流路をシリンダセンサの情報から切り替えを行い、突き当たる手前で安定した衝撃緩和を実現します。

商品ラインナップ

生産終了品

  • SP-N/Vシリーズは、ライン型シリンダセンサをダイレクトに接続できるセンサ接続ポートを備え、バルブモジュールやネットワークモジュール、コントロールパネルと連携して空気圧制御機器全体を「見える化」するスマートバルブマニホールドです。EtherNet/IP™、Modbus/TCP、IO‑Linkに対応し、シリンダのON/OFF、ピストン位置、衝撃レベル、ストローク時間などの情報をマニホールド側で集約・通信。ペアリング機能でシリンダとバルブの対応が一目で分かり、断線自動検出や警報出力による予兆保全、立ち上げモードで手元からバルブを操作できるなど、立ち上げ・復旧・メンテナンスの効率化に寄与します。分散配置や他社バルブ混在運用にも対応し柔軟な設置が可能です。 ※ 近日発売予定。価格・見積は発売日確定後にご案内します。

    状態が見えるから立ち上げも復旧もスムーズ

    ライン型シリンダセンサとの接続でマニホールドに繋がる機器の情報を集約

    空気圧制御機器をまるごと“見える化”

    SP-N/Vシリーズは、センサ接続ポートにライン型シリンダセンサをダイレクトに接続できます。
    これにより、通信ユニットと繋がっているバルブの状態に加え、シリンダセンサのON/OFF、ピストン位置、衝撃レベルなどの各種パラメータをマニホールド側で集約・通信が可能です。
    コントロールパネルと連携して、空気圧制御機器全体の稼働状況を見える化します。

    ※ 表示されるパラメータは接続する機器の種類によって異なります。

    詳しくは、カタログ(PDF)をダウンロードしてご覧ください。
    SP-N/V シリーズ - スマートバルブマニホールド
  • SP-Cシリーズは、ライン型シリンダセンサのピストン位置情報を活用して本体内の「高速流路」と「減速流路」を切り換え、速度アップと衝撃緩和の両立を実現するスマートクッションバルブです。ピストンが突き当たる手前で減速させることで安定した衝撃緩和を行い、ASC(オートストロークコントロール)機能で外的要因による速度変動時もクッション開始タイミングを自動で補正します。STEP表示によるガイダンスで誰でも簡単に最適設定ができ、ストローク時間や衝撃緩和の改善効果を本体表示で確認可能。エアクッション方式の高耐久設計で長期安定動作を実現し、後付けでの導入や交換用バルブによるスピーディな復旧にも対応します。

    速度アップと衝撃緩和の両立

    高速流路と減速流路の切り換えで衝撃を緩和

    本体内に2つの流路を設置。ライン型シリンダセンサのピストン位置情報をもとに、高速流路から減速流路に切り換えをおこないます。スピコンを開いてシリンダの速度を上げても、突き当たる手前で減速させ安定した衝撃緩和を実現します。

    ※ スマートクッションバルブを使用する際は、センササイズ100 mm以上のPNP M8コネクタタイプのライン型シリンダセンサと接続してください。

    高速流路から減速流路に切り換え
    ライン型シリンダセンサからの情報をもとに設定
    SP-C シリーズ - スマートクッションバルブ