車載カメラへのレーザー印字

前方カメラへの印字

前方カメラへの印字

金属の医療器具は、手術などで人体に直接使用されるものが多く、消毒工程や使用頻度など厳しく管理するためのトレーサビリティ印字が必要です。印字箇所が錆びにくい、異物が発生しにくい、といったメリットからレーザーマーカーによる印字が普及しています。

A:レンズユニットに識別印字
レンズを嵌めるリング部分に識別用の印字をおこないます。
B:カチオン塗装部へ文字列/2Dコード印字
カメラ土台のカチオン塗装部への印字です。サビ防止の観点から塗装を完全に剥離しない印字が必要です。

バックカメラへの印字

バックカメラへの印字

車の後方部を映し出すカメラです。車庫入れ時や車を後進させる際に映像をカーナビなどの画面に映し出します。バックカメラで使用されるレンズは「CMDレンズ」と呼ばれるものが多く、後方だけでなくその左右まで映し出すことができるため死角がほぼなくなります。

A:カメラ筐体に品番印字
搭載車種や仕様を判別するための識別印字をおこないます。
B:レンズにロット番号印字
組み付けする筐体を判別するためレンズ自体にも識別印字をおこないます。

マーキング学習塾 トップへ戻る

マーキング事例ギャラリー 印字改善と実例を「見る・知る」サイト。マーキング機器における課題解決例や現場に役立つ印字事例を多数掲載! 詳しくはこちら