導入事例
お客様の声 「角度編」
Case 1: マグネット部品の直角度測定

| 業種 | 電子・電機業界 |
|---|---|
| 従来方法 | 従来測定なし |
| ご採用機種 | TM-X5000シリーズカタログダウンロード |
- お客様の声
- 接触式の測定器と寸法測定器TMシリーズを両方検討しました。
TMシリーズをテストしてみると、簡単に直角度を測定でき、測定値も安定していたため、採用を決めました。ワークをセットする位置や傾きが少しズレても追従して測ってくれる「位置補正機能」が大変役立っています。 - キーエンス
- ご採用いただきありがとうございます。
たしかに角度の測定は、接触式で測る場合には複数ポイントを測る必要があり、かつそれらの結果を演算して角度を導き出さないといけないため、接触式には不向きな測定内容だと思います。
非接触の2次元寸法測定器TMシリーズであれば、ワークを測定視野内にセットするだけで簡単に直角度が測定できます。
Case 2: 液体の流動形状測定

| 業種 | その他製造業 |
|---|---|
| 従来方法 | 従来測定なし |
| ご採用機種 | TM-X5000シリーズカタログダウンロード |
- お客様の声
- 液体なので接触して測ることができず、測定方法に困っていました。
寸法測定器TMシリーズの紹介を受け、テスト機で確認してみると、簡単に流動形状が測れたので驚きました。 - キーエンス
- ご採用いただきありがとうございます。
TM-X5000シリーズは「動いている物体を高精度に測る」ことをコンセプトに開発された商品です。
今回は液体の色が半透明でしたが、光量しきい値を可変できますので、透明・不透明に関係なく、高精度な形状測定が行えます。
Case 3: 曲げプレスの角度測定

| 業種 | 輸送・金属業界 |
|---|---|
| 従来方法 | 角度計 |
| ご採用機種 | LJ-Vシリーズカタログダウンロード |
- お客様の声
- 曲げ角度は曲げパンチの押し込み量に左右されるため、段取り替えのたびに角度計を使用して検査していました。
作業効率の改善を目的にリアルタイムに角度が測定できる測定器を探していたところ、LJ-Vの紹介を受けて購入しました。 - キーエンス
- ご採用いただきありがとうございます。
プロファイル測定器LJ-Vシリーズであれば、ラインレーザが当たった断面形状を取得し、瞬時に角度を測定できます。測定値をプレス機にフィードバックすることで、最適な押し込み量を制御できました。
Case 4: トーインキャンバー角測定

| 業種 | 輸送・金属業界 |
|---|---|
| 従来方法 | C社レーザ変位計 |
| ご採用機種 | LK-G3000シリーズカタログダウンロード |
- お客様の声
- 以前からレーザ変位計を使用していたのですが、タイヤを高速回転すると測定誤差が大きくなる問題がありました。
別部署からキーエンス製レーザ変位計の紹介を受け、テスト機で評価したのが導入のきっかけです。 - キーエンス
- ご採用いただきありがとうございます。
レーザ変位計LK-G3000シリーズは、対象物表面をセンシングして、発光時間と発光パワーを自動で制御する機能が備わっています。高速回転するタイヤでも安定測定が可能です。
このページのまとめQ&A
- Q. マグネット部品の直角度測定で改善した点は?
- A. TM-X5000シリーズにより、位置補正機能でズレに強く、非接触で簡単かつ安定した直角度測定が実現しました。
- Q. 液体の流動形状測定での導入効果は?
- A. 接触不可の液体でもTM-X5000で流動形状を高精度に測定でき、透明・半透明でもしきい値調整で安定しました。
- Q. 曲げプレスの角度測定で得られた効果は?
- A. LJ-Vシリーズで断面形状から角度を瞬時に測定でき、押し込み量の制御に活用し段取り時間を大幅削減できました。
- Q. トーイン・キャンバー角測定の改善点は?
- A. LK-G3000シリーズの発光制御で高速回転タイヤでも安定測定でき、従来機の誤差問題が解消されました。
- Q. 角度測定器選定のポイントは?
- A. 非接触かつ位置補正に優れた2次元測定器が有効で、対象物の動き・材質・測定難易度に合わせた方式選定が重要です。












