導入事例
お客様の声 「位置決め編」
Case 1: ロボットハンドの位置決め

| 業種 | 半導体・液晶業界 |
|---|---|
| 従来方法 | カメラ |
| ご採用機種 | LK-G3000シリーズカタログダウンロード |
- お客様の声
- ロボットハンドの位置決めに苦労していました。従来はカメラを使用していましたが、カメラだけではZ方向の高さ位置が検出できず補正が十分に行えていませんでした。
レーザ変位計LKシリーズは長距離から角度がついても測定できるので非常に助かっています。 - キーエンス
- ご採用いただきありがとうございます。
加工精度の厳格化に伴い、ロボットの搬送精度も要求が日々厳しくなっていると伺います。Z方向だけなく、X方向も同時に測定可能なシリーズもご用意しておりますので、お困りの際にはぜひご相談ください。
このページのまとめQ&A
- Q. ロボットハンド位置決めの課題は何でしたか?
- A. カメラではZ方向の高さが検出できず、十分な補正が行えず位置決め精度が安定しないことが課題でした。
- Q. LKシリーズ導入で改善した点は?
- A. LKシリーズは角度がついた状態・長距離からでも測定でき、Z方向位置決めが安定し補正精度が大幅に向上しました。
- Q. カメラ方式での限界は何でしたか?
- A. 2D画像のみのため高さ方向の検出ができず、ロボット動作に必要な立体的補正が不十分でした。
- Q. LKシリーズが有効な理由は?
- A. 非接触で高精度に距離を測定でき、Z方向だけでなくX方向の測定にも対応したラインナップがあるためです。
- Q. 位置決め測定器選定のポイントは?
- A. ロボット動作に応じ、高さ・傾き・設置距離への対応力を重視し、非接触かつ多方向測定できる方式を選ぶことが重要です。










