CHAPTER 2測定を行う環境

校正の方法

校正の実施にはさまざまな方法があります。社内の事情に合わせて最適の方法を選びます。

校正の種類 概要
社内校正 社内に校正者を認定し、校正周期や校正基準などを定めて、校正を実施します。(例…ノギス、マイクロメータなど)
社外校正 (引き取り校正) 測定機器を社外のJCSS登録校正事業者に送り、校正を依頼します。(例…ブロックゲージ、ダイヤルゲージなど)
出張校正 JCSS登録校正事業者に依頼して、専門の校正担当者の派遣を受け、社内にて校正を実施してもらいます。(例…投影機、三次元測定機など)

このページのまとめQ&A

Q. 校正の方法にはどんな種類がありますか?

A. 社内校正、社外校正(引き取り)、出張校正などがあります。社内の設備や機器の種類、コストや効率に応じて最適な方法を選びます。

Q. 社内校正の特徴は何ですか?

A. 社内で校正者を認定し、周期や基準を定めて実施します。(例:ノギス、マイクロメータなど)

Q. 社外校正とはどんな方法ですか?

A. 測定機器をJCSS登録事業者に送り、校正を依頼します。(例:ブロックゲージ、ダイヤルゲージなど)

Q. 出張校正の特徴は何ですか?

A. 校正事業者が社内に出向き、専門担当者が校正を行います。(例:投影機、三次元測定機など)

  • ハンディプローブ三次元測定機

    XM シリーズ

    ハンディプローブ三次元測定機「XMシリーズ」は、「誰でも・どこでも・簡単に」を実現した三次元測定機です。従来の門型の三次元測定機と違い、手持ちのハンディプローブを対象物に当てるだけ。まるでノギスのような直感的な操作感覚で、手軽に本格的な三次元測定ができます。ハンディプローブに内蔵された小型カメラで撮影した映像と測定結果を重ね合わせてみることができるため、測定している箇所が手に取るようにわかります。簡単インターフェースで、測定者の習熟度や知識を問わない三次元測定を実現しました。また、コンパクトなサイズに必要な機能をすべて搭載したオールインワン設計。卓上、三脚、加工機上などあらゆる場所で測定が可能です。測りたい時に測りたい場所で、本格的な三次元測定を実現します。

    XM シリーズ - ハンディプローブ三次元測定機

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